早わかり!畳の張替えお役立ちガイド

時期が来たら畳は張り替えるのがポイント

TOP > 畳の張替えの豆知識 > 時期が来たら畳は張り替えるのがポイント

時期が来たら畳は張り替えるのがポイント

自宅に和室がある家庭ならば、和室には畳があるのが基本です。
新築のマイホームを購入した場合、畳は新しいもので青々としていて、さらにはい草の香りを感じることができます。
い草の香りは人々の気持ちを安らかにしてくれて、ストレス発散にも繋がる素晴らしいもので、日本人にとってはなくてはならない存在と言えるでしょう。
この素敵な畳もだんだんと年月が経過していけば老朽化していきます。
具体的には、元々青々としていた畳がだんだんと黄色く変色してきます。
そして、ほころびもでてくるでしょう。
畳の効果としては、その部屋の湿度をコントロールしてくれたりするわけですが、こうした効果もだんだんと年月の経過で薄れていきます。
ですから、ある程度の時期が経過したら、畳は張替えするのがベストです。


畳の張替えと言っても、そうちょくちょく行うものではありませんから、どこの業者に依頼するのが良いのかよく分からない人は多いです。
何度か張替え依頼を行った経験があれば良いですが、初めて経験する張替え依頼ではリサーチが必要になります。
何をリサーチしていけば良いのかというと、地元周辺に畳の張替え、交換などの作業を専門として行っている業者が存在するかどうかです。
これを調べた上で存在していれば実際に連絡して見積もりを依頼します。
そのときに何かわからないことがあれば、相談してみましょう。
業者に相談することでわからないことがクリアになりますし、業者の対応能力もわかります。
ここで、対応がどうなのか、スムーズに話を進めることができるか確認しましょう。
そして、比較検討した上で最終的に一つの業者に絞ります。


仮に地元に専門の業者を見つけることができなかった場合は、もう少しエリアを広げて確認してみましょう。
一番良いのは地元に密着している業者になりますが、難しい場合は仕方ありません。
さて、畳の張替えはどれくらいの頻度で行うのが良いか具体的に年月で考えた場合、わからない人は多いです。
もちろん見た目がだいぶ傷んできていれば、それが交換時期とわかります。
しかし、和室をきれいに使っていると、なかなか見た目では判断できません。
太陽の陽射しの影響によっても、長持ちする期間は異なりますが、常に畳の部屋を毎日の生活で使っているならば、5年ぐらい経過したら張替えを行っておくと良いです。
ちょっと頻度が高いのではないかと考えてしまう人もいますが、これくらいであれば快適な和室で生活できます。
決して金額の高い作業依頼ではないので、積極的に行いましょう。

次の記事へ

MENU