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畳の張替えは定期的に行うことが大切

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畳の張替えは定期的に行うことが大切

最近では畳の部屋というのは少なくなっていると言われていますが、実は畳の部屋というのは静かなブームであり、フローリングの住まいのなかにも、一部屋位は畳の部屋にしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、畳というのは定期的に張替えを行わなくてはならないことをご存知でしょうか。
アパートなどの賃貸であれば、退去後に畳の張替えをして次の入居者に貸し出すというのが常識となっていますが、一軒家である場合明らかに古い状態ではない限り、張替えようというような気持ちにはならないと思います。
しかし、畳というのは気がついていないうちに老朽化をしており、張替えの時期を迎えていることにも気がついていないというような人も多いのが現状です。
そのため、畳の張替えは意識して定期的に行うことが求められます。


畳の張替えの時期というのはどのくらいのペースなのかよく分からないというような人も多いと思います。
三年に一回くらいは張替えなくてはならないと考えている方もいますが、畳というのは頑丈ですので、意外と長い期間張替えの必要はありません。
通常の畳で一般的な生活をしているのであれば、五年ほどで畳を裏返します。
畳には両面ありますので、裏返すことによって張替える期間が長くなります。
畳の表面だけを張替える、表替えをされるのが一般的ですが、表替えは裏返しを行い、七年ほどで行うのが一般的です。
使い方であったり、住んでいる環境などによっては早めに畳の張替えを行わなくてはならない場合もありますが、現在の家に住まれて十年ほど経っており、畳の裏返しも行っていないのであれば、張替え時期にあると言えます。


畳の張替えというのは、専門の業者に委託するのが一般的です。
畳に特に老朽化をしているようなところが見えなくても、定期的に張替えを行うことで、美しい状態で畳を保つことができます。
特に古くなっていないと思っていても、畳の張替えを行うことで、以前よりも部屋の雰囲気が明るくなり、知らない間に畳がくすんでいたということに気がつかれるという方も少なくはありません。
そのため、定期的な張替えが必要なのです。
張替えの時期を迎えていなくても、畳が変色していたり、歩いたときにチクチクとした感覚がするのであれば、畳の張替えのサインかもしれません。
業者によっては畳の張替え時期であるか否かを無料で査定し、張替えの見積もりなども行ってもらえる場合もありますので、畳の張替えに疑問などがある方は一度相談されてみてはいかがでしょうか。

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